我が家のガス給湯器は購入してから10年目になります。昨年の冬ぐらいから、時々点火がしにくくなりました。最初は着火のための電池の消耗かなと思ったのです。そのため、電池を新品に交換しました。

1ヶ月に1度交換していましたが、そのうちに電池の消耗ではないことがわかりました。まず着火しなくったことと、点火してもすぐに消えてしまうことが増えたからです。そこで初めて故障を疑いました。給湯器はホームセンターで設置工事も含め購入したものです。

ですが、給湯器本体に故障の際の問い合わせ先としてメーカーの電話番号がありましたのでそちらにまずはかけてみることにしました。電話では部品があるようであれば修理は可能と言われました。しかし10年という年数から給湯器交換になる場合もあるとのことでした。その後、メーカーの修理の方が翌日には来てくださいました。

その方のお話によると、高温では点火しやすいが低温では付かなくなる現象は点火のスイッチと連動しているゴムパッキンの摩耗であるとのことでした。修理の場合、まずはこのゴムパッキンの交換と全体のホコリ等の掃除などになるそうです。しかしやはり、給湯器交換の目安としては10年だそうです。色々な箇所を修理をしても5年使えるかどうかというところとのことでした。

修理価格としては、1万5千円から2万円ぐらいになるかもしれないと言われました。少し迷ったのですが、ガスを使っているものですので古い型を使い続けるよりも、給湯器交換を選択しました。